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江別市に事務所を構える道東ハウス工業営業スタッフが住宅に係わる全ての事を呟きます。時にはボヤキあり!

龍馬伝の秘話

最終回の収録を終えた、龍馬役の福山雅治さんがNHKの昼の番組に出ていました。
 
美濃屋は本では読んでいますが、大河ドラマはびっちり見てはいなかったんです。
収録を終え、どんな事が印象に残っているか、司会者に質問されて、福山さんが、今までは俳優はドラマの役とセリフをきっちりやればいいだけと思っていたそうです。
この龍馬伝の監督はワンカットづつ撮る方法とは別に、カメラを回し続けて撮る方法をしたのですって。
 
回り続けているから、どうしても間が持たなくて、アドリブを入れたり
時には急に 次のシーンを撮ったり、後と先を逆に撮ったりと
慣れるまで、大変だった等々、苦労話がいっぱい。
 
そういう現場だったので、役に成り切っている役者のキラッと光る生の部分が出てきて、ためになったと言ってましたよ。
それと こんな方法で撮った、シーンが他の部分とちゃんと繋がるのか心配だったんですって。
 
でも『 感情が繋がっていれば、場面の違和感がなく、ちゃんとなるものなんですね。』と
 
 
深い いい話でしょ!
 
 
感情情熱かな~
そこに あれば
一見、バラバラに見える、出来事でも完成されるみたい
 
 
 
それだけ多くの俳優さんや裏方の方々の、感情の賜物だったんですね。
 
どうやら この大河ドラマの人気の秘密はそこにあるようです。
 
最終回は 見ようと思った美濃屋でした。
 
 
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2010-11-23 : ファイナンシャルプランナーの美濃屋です。 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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龍馬かぶれ
「龍馬伝」しっかり毎週見てます。だって、龍馬かぶれですから・・・

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読破してから坂本龍馬のとりこ。

想像が溢れるばかりです。

その坂本龍馬を、福山雅治さんが演じることにちょっと、物足りなさをおぼえ、見始めた「龍馬伝」ですが、回を追う毎に、坂本龍馬が自分の成すべき事を探し晩成した姿と、福山雅治演じる「龍馬」がうまく合致して、最終回に近づくにつれ、福山龍馬らしくなってきたと感じています。

あくまでも、坂本龍馬をモデルにしたドラマですが、得るもの・感じるものは沢山あります。

史実とは異なることも沢山ありますよね。容堂公はTVでは白髪交じりの大殿様ですが、実際は、龍馬や、後藤象二郎とかわらぬ、30代だったことや、実際に、龍馬と容堂公とは会っていないことなど・・・

逆に言えば、あった事もない土佐の容堂公を動かした、坂本龍馬という人物の行動力や、事を成すことへのぶれない信念を感じることもできます。

実際にどんな男だったのかは、今となっては装飾されている部分も多いでしょうが、坂本龍馬という人が、今の日本に、そして私達一人一人に今問われることが多いように感じながら、龍馬かぶれは、毎日事を成すために試行錯誤しております。
2010-11-24 10:25 : 寅年母ちゃん URL : 編集
寅年母ちゃんさんへ
美濃屋も本と福山雅治のイメージが違いすぎて、あまり見てなかったの。
でも 昨日の福山雅治は竜馬が乗り移ってたよ。

カッコよくて、惚れました!
2010-11-24 17:02 : みのや URL : 編集
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招き猫

プロフィール

道東ハウス工業(株)

Author:道東ハウス工業(株)
営業の紅一点 ファイナンシャルプランナーであり、雑用係の美濃屋です。
イベントや、日常の出来事、チョッとためになる話など 発信して
いきたいと思います。  猫と寝るのが、大好きな年齢不詳、性別もあやふやな、好奇心の塊のような人間です。

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