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江別市に事務所を構える道東ハウス工業営業スタッフが住宅に係わる全ての事を呟きます。時にはボヤキあり!

プラスとマイナスを超える視点

今日はですね、今 読んでる本から

ちょっと意表を突いた、新しい視点を持つ話です。

私達の住む世界は三次元の相対性の世界であることは、皆 周知するところ。

思考はいつも物事の良し悪しのみ、自分にとってどうかだけ、ジャッジしています。

常に片側しか見えず、良い時はプラス思考に同化し、上手くいかない時はマイナスに
どっぷりつかる。
この二極化した世界、男と女、上下、明暗、総て片方では成立たない。
プラスとマイナスがなければ、エネルギーは出来ないし、紙一枚とっても
表があって裏があり、紙として成り立ちます。

こんなふうに互いに補い合う関係で、自然は相対性を保っています。

自分という人間も長所だけ伸ばそうとしても、それと同じく短所も伸びるそうです。

陰極まれば陽となるように、一方の極に傾くともう片方の極に反転する。

思考は長所は良くて、短所は悪いと別々に扱いますが、この二つはセットで一つだと
書いてありました。

私もそうなのですが、今まで失敗したことを糧にして、プラス思考で考えるようにしていました。

でもマイナスを糧にプラス思考にしてもマイナス部分も一緒に大きくなるのだそうです。
((((;゚Д゚)))))))

それでこの本の著者は、このプラスとマイナスの片方しか見なかった思考をやめて
ノージャッジで両方を捉える感覚を見につけよう!と言っています。

新しい視点を持つことで、否定したものが作りだした現象が終わり、環境が整っていくと・・・


この本を読んで、美濃屋が1番先に思ったのは、光と影の関係でした。
お日様の光が強ければ、影もまた大きくなります。
良し悪しに関係なく、そういうものですよね。

人間だけが全体を受け入れることが出来なくて、悪戦苦闘してるんじゃないかなって・・・(ーー;)

自然の叡智って、やっぱり計り知れないものがありますね~!

バランスの大切さ、改めて思った訳です。

最後に男が女を愛した時 空間が生まれ、その愛を女性が受け取った時、
愛を育む時間が生まれる。
受け取り与えるという二人の愛の循環で『時空間』に無限の可能性を創造していくことが出来る!

壮大でステキなロマンですね。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
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2014-03-03 : ファイナンシャルプランナーの美濃屋です。 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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招き猫

プロフィール

道東ハウス工業(株)

Author:道東ハウス工業(株)
営業の紅一点 ファイナンシャルプランナーであり、雑用係の美濃屋です。
イベントや、日常の出来事、チョッとためになる話など 発信して
いきたいと思います。  猫と寝るのが、大好きな年齢不詳、性別もあやふやな、好奇心の塊のような人間です。

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