江別市に事務所を構える道東ハウス工業営業スタッフが住宅に係わる全ての事を呟きます。時にはボヤキあり!

自分へのリベンジ

お盆休みの16日
妹夫婦と甥っ子と美濃屋は、甥の羊蹄登山の願いを叶えるため2度目の挑戦!

雲は多かったものの、山頂は綺麗にみえます。

前回は体力を考え避難小屋で一泊して、翌日下山する、「高さ」への挑戦!
今回は日帰り
登り5時間、下り4時間弱、お鉢巡りに1時間以上・・・
合わせて10時間にも及ぶ登山をする挑戦です。
前回は下りで足が操り人形のようになり、
回復するのに二週間もかかったんです。

今回はサポーターを変えて挑戦
やりました~*\(^o^)/*

筋肉痛はあるものの、操り人形にはならなくて、膝の弱いおばさんぐらい!(笑)

登ってる最中、6合目で甥が「静かだね、人間界の気配がしない!」って。

前の時はリュックの重さとの戦いで、そんなこと考えてる暇がなかったけど(・・;)

ホント~~、しないよ、人の気配
どうやら、1000mを越えるあたりから
人間界と自然界の境界になるみたい。
登山者には会うけれど、下界の感じがない。

山頂は雲が多く、キレイに見えなかったりしたけれど

甥っ子は「この次は必ずあそこに行く!!」キッパリ!
また1人山に魅せられた、山キチ出来上がりです。

甥も羊蹄山の前に母鬼から藻岩山5コースを全部やっつける、
地獄の特訓をしてから今回に臨みました。
やった時は苦しいだけのトレーニング
本番で成果を実感するのです。
妹鬼が歳くった天女に変わる瞬間
(゚O゚)\(- -;
そうだ、また今回もお約束のゆで卵事件!
前の晩に、ゆで卵 茹でてあるから、塩と一緒に忘れないで袋に入れておいてと頼まれ、
キッチンにあった卵と塩も袋に入れ、冷蔵庫にしまっておきました。
そして事件 おきました。
「ちょっと、あんた何 入れたのさ!」激怒の声が・・・
卵を焼こうと思って出してあった卵をゆで卵だと思って、
生卵と塩を袋に入れたみたい。
「ヒェ~~!」リュックの中で卵がグチャグチャになるとこだったわ (ーー;)
妹に「なんで気がつかないの!」っていわれたけど
なんでか気がつかない美濃屋です。


一ヶ月で2度の羊蹄登山
自然界からのいっぱいの素晴らしいプレゼントと妹のお目玉をもらいました。 END



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懲りない輩 羊蹄登山PART2

さて昨日に引き続き

美味しいビールを飲み、早々と寝る準備。
何せ 電気はないしテレビもない、寝るしかない!
でも硬い板の上にシェラフだけ
下に毛布を借りて敷いたけど、痩せすぎの美濃屋は骨が当たって痛くて・・・
それに疲れ過ぎて寝付けない。
寝不足だ~!

外はどんどん風が強くなり、明日の頂上のお鉢巡りは無理かなと思ってました。
山の上の風は半端じゃない。

ところが夜が開けるに従い、風はなくなり、
そのかわり霧雨のようにガスって何も見えない。
取り敢えず、真狩の頂上だけでも行ったという写真

ほら 何も見えない。
でも諦められなくて、コーヒーを飲んで待ってみる事にしました。
そしたら、私達は「持ってる」(^_^)v
ガスが上がってく。


羊蹄山の山頂も顔を見せてくれました。

圧巻です。自然ってスゴイ!
天気が良ければ360度の絶景です。
でもまたすぐにガスがかかり、お鉢巡りは3箇所のみ。
ホントに良い山です。人気があるのもわかりました。
しばらく山頂 ウロウロ、今度は帰りに冷たい蕎麦を食べて帰ることになり、
単純な美濃屋はまた、蕎麦を食べるためだけに頑張りました。

でもね、とてもとても辛かった。
半分ぐらい下ると、昨日の荷物の重みで痛かった膝が根を上げまして、、、
私だけかと思いきや、いつもは大丈夫なリーダーまで膝にきて
二人でヨレヨレになりながら降りてきました。
先に降りてもらったけど、妹も最後が辛かったと言ってました。
きっとビールが余計だったんだ!
泊まりの時はビールは置いて来よう!
そう心に誓い
途中でヘリコプターが迎えに来ないかな~なんて妄想もしたぐらいです。

いよいよ2合目、後 もう少し!
でも羊蹄山は少しじゃない。
もう こんな高い山は来るのはやめよ。

下りの辛さを、イヤと言うほど味わいました。

こんな苦しい思いをしても、山を下り、足を引きずりながらも
だけどさ~やっぱり楽しかったんですよ。(*^^*)
お蕎麦も美味しかった。
三人で登る山は最高!!

そして一夜明けた、今日はというと

そうだ、今度 山に登る時は350の缶ビールは一人一本にしよう。
いや500で一本にするかなんて思ってた!(笑)

今度はどこに登ろっかな~♪(´ε` )

ここで一つ気付いたこと。
私は昨日ホントに昨日のエネルギーを一滴残らず、余すことなく使い切りました。
そしたら今朝の清々しいエネルギーが満ちている事、とても感じました。
これこそ今日やる事のためだけのエネルギーです。
何でも使い切ること、大事です。 完





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両手に枯花 羊蹄登山PART1

念願だった避難小屋一泊2日の羊蹄山を
無事に登りきってきました。
(@⌒ー⌒@)ノ
去年 札幌岳でトイレの場所を尋ねたのがご縁で、
高い山はいつも一緒の「臭い仲」のシルバートリオ!

右に美濃屋が入れば完璧な「両手に枯花!」(^◇^;)
目の前に大きな裾野を広げた羊蹄山へ挑戦が始まります。
デッカい~~~~!
それでもって、こんな重い荷物を背負ったことないし・・・

妹にリュック重くして、藻岩山のトレーニングしようって言ったら、
「ヤダ、重たいのは一回でたくたさんだ」って 言っていた。 (。-_-。)
これが悲劇の序章
一泊2日の荷物は重いのなんのって・・・
妹は一合目ですでにリュックを投げ捨てたくなったんだって。(笑)
美濃屋は元気、元気!
小屋に付いてからのビール乾杯だけを楽しみに登りました。
普段 登ってる山より倍ではないけど、それに近い。
合目が長くて長くて、休んでばかりいました。
小屋まで6時間近く掛かっちゃった。(・・;)

でも無事について、この「ヤッター顔!」

これからジンギスカンをして、祝杯のビールだビール☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

リーダーがビール担当!
「ホントに350ℓ1本でいいのか?」
『うん、私 あまり飲まないから。』
「もっと欲しいと言っても やんないからな!」
なんて会話したのに、いざ着いて飲んでみると
ビールの美味しいことったらこの上ない♪( ´▽`)
お代わりしたのはいうまでもありません。
ただね、このビールの重さが翌日の下山地獄を招くのでした。


明日へ続く!


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浮かれた 前日

明日と明後日 o(^_^)o(^_^)v♪( ´▽`)
今年最大の目標 羊蹄山の一泊登山に行く美濃屋。

天気も良さげ~~
山岳保険加入
避難小屋に連絡(予約はできないが、人数は調べられる)
登山計画も書いて家族に置いたし・・・

荷物を入れたり出したり、どうやったら
いかに軽くなるかパッキングの検討中!

初めての遠足気分です。(^◇^;)

どんなに荷物も入れ替えても、14~15kgはありそう。
そんな荷物を背負って、急登出来るかな~~ チョット心配!

でも今回の登山は、自分の限界を越えるため どうしても登りたかった。
物理学者のパスカルは、
「ウサギ狩りに行く人はウサギが欲しい訳じゃない。
獲物を捕るために野山を駆け回りたいのだ。愚かな人間は追い求めるものの中に
幸せがあると思いこんでいる。」と・・・
幸せって、達成感なんですよね~~

そんな訳で少し浮かれているのか、昼ごはんに作った冷麦。
つけ汁に生姜を入れたんです。
でも食べ ると、あまり生姜の味がしない。

そして最後に冷えた麦茶を飲んだら、バッチリですよ。
生姜味!!(´∀`; )

明日は早いのでガソリンも満タンにしてきました。

ガソリン入れて、スタンドを出ようとドライブにしても車が動かない。
ラジオはかかっているけど・・・
スタンドのお兄さんに
「エンジン かかってませんよ・・・」
動かない訳だよね~~(苦笑)

浮かれいるのも今のうちです。



2016-07-13 : ファイナンシャルプランナーの美濃屋です。 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ホントの幸せ

「光の下に幸せがあるのではなく、その光を見据えて、光に向かって走る無我夢中の
中にこそ、人生の充実がある」
建築家 安藤忠雄さんの言葉です。

美濃屋はまず、「登山みたい」って思いました。
昨日もいつもの三人で今年初の手稲の夏山を登りました。

登りはトレーニングの甲斐があって、息切れもしなかったのですが、
やはりここのガレ場は緊張します。
恥も外聞も捨て慎重に這いつくばりながら登りました。
目の前の石だけを見て集中する時間。
「こんなに長かったっけ!」
でもさこの大きな石の大群を越えないと、頂上には行けないし・・・
ここまで来たら、戻れない。

「頂上は嬉しいけど、越えたことにに喜びがあるよね。」

そんな話をしながら、登山ってイイね!


藻岩山のトレーニングも、苦しいだけで、どれだけのものかは、その時見えない。
年のくせに クレイジー (~_~;)
でも他の山に登った時、軽々と登る自分にビックリ♪(´ε` )

私はホントの幸せを感じるために、山に行ってるのかもしれない。
登山の幸せには必要最低限のものしか持って行けないの。
通帳いらないし、高価な服もいらないし、
化粧もすぐ落ちる。
大変 美濃屋向きである。(笑)

いるのは、水とかカッパとか・・・
「ここを、越える」って気持ちだけあれば
ステキな頂上の景色がプレゼント!

最高だね ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




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招き猫

プロフィール

Author:道東ハウス工業(株)
営業の紅一点 ファイナンシャルプランナーであり、雑用係の美濃屋です。
イベントや、日常の出来事、チョッとためになる話など 発信して
いきたいと思います。  猫と寝るのが、大好きな年齢不詳、性別もあやふやな、好奇心の塊のような人間です。

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